行田蓮(古代蓮)をはじめ世界の42種類の蓮が見られる公園

古代蓮の里では古代蓮(行田蓮)が約10万株や世界の蓮42種類約2万株の蓮が鑑賞できる。

花の開花時期は種類によって異なり、古代蓮である行田蓮は6月中旬から8月上旬に開花し美しい花を楽しめる。
※行田蓮(古代蓮)は原始的な形態を持ち1400年~3000年前の蓮との説がある。

公園の面積は、14ヘクタールで東京ドーム約3個分。
園内には、古代蓮会館(行田タワー)・古代蓮池・世界の蓮園・水生植物園・水鳥の池・オニバス池・釣堀池・ほたるの川・牡丹園・ロウバイの林・梅林・冒険遊び場・見晴らしの丘・お花見広場・売店・うどん店・BBQ広場・RVパーク等。

映画「翔んで埼玉2」で登場した「行田タワー」(古代蓮会館)。
古代蓮会館は行田の自然を再現したジオラマ展示室や蓮の観察コーナーなど「見て触れて聞いて」楽しみながら蓮の事を学べる資料館で、併設する行田タワー2階展望室では、地上50メートルから大パノラマを望むことができ、関東平野を取り囲む山々を一望できる。

種類の異なる稲を植え込み描かれる「田んぼアート」は行田タワー展望室より楽しめる。見ごろは7月中旬~10月中旬(絵柄は毎年変る。)
※画像は2023年作品。(2023年 翔んで埼玉 制作委員会)

隣接の売店は行田市の「みやげ」、「新鮮野菜」等を販売しており、話題のB級グルメも楽しめる。

「古代蓮うどん店」の行田地場産の小麦粉で作るうどんは絶品で、自慢の「きんぴらうどん」がおススメ。

冬の「イルネメーション」(12月~)は高さ50メートルから一望できる10万石の夜景と園内の光との競演が楽しめる。

利用料金

古代蓮会館
大人(高校生以上):400円/団体(20名様以上):320円(お一人様)
小人(小・中学生):200円/団体(20名様以上):160円(お一人様)

古代蓮の里(公園)
公園の利用は無料です。※蓮の花が咲く時期も無料でご利用いただけます。

駐車場
花蓮開花時期の6月下旬から8月中旬まで有料になります。それ以外の時期は無料です。
【有料期間中の料金】
普通自動車(10人乗り以下):1台あたり1日  500円
中型自動車・大型自動車:1台あたり1日 1500円
障がい者手帳を係員にご提示いただいた場合は駐車料金が 免除 となります。
駐車場は、普通車 490台 大型バス 8台分あります。(ご予約は受付しておりません。)

営業時間

古代蓮会館
9:00~16:30 (受付16:00まで/6月下旬~8月上旬以外)
7:00~16:30 (受付16:00まで/蓮の開花期6月下旬~8月上旬)

プレミアムイベント期間(12月)
平日 9:00~19:30 (受付19:00まで)
土日祝 9:00~20:30(受付20:00まで)
イルミネーションと夜景をご覧いただけます。

売店
9:00 ~ 16:00(6月下旬~8月上旬以外)
7:00 ~ 16:00(蓮の開花期 6月下旬~8月上旬)

うどん店
11:00 ~ 14:00(6月下旬~8月上旬以外)
9:00~ 14:00(蓮の開花期 6月下旬~8月上旬)

定休日

古代蓮会館
月曜日(祝日の場合は営業)、祝日の翌日(土および日曜日の場合は営業)、年末年始 ※蓮の開花期(6月下旬~8月上旬)は無休で営業しております。

売店
月曜日(祝日の場合は営業)、祝日の翌日(土および日曜日の場合は営業)、年末年始 ※蓮の開花期(6月下旬~8月上旬)は無休で営業しております。

うどん店
月曜日、火曜日(祝日の場合は営業)、祝日の翌日(土および日曜日の場合は営業)、年末年始 ※蓮の開花期(6月下旬~8月上旬)は無休で営業しております。

古代蓮の里 (公園)
終日開放しております。

交通アクセス

電車利用
・JR高崎線 行田駅 東口から行田市市内循環バスで観光拠点循環コース 古代蓮の里で下車

車利用
・東北自動車  羽生ICより約25分(12㎞)/加須・栗橋ICより約30分(14㎞)
・関越自動車道  東松山ICより約40分(18㎞)
・圏央道  白岡菖蒲ICより約35分(18㎞)

住所・電話番号

埼玉県行田市小針2375-1

048-559-0770

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